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乳幼児の蕁麻疹。病院に連れていくタイミングとは。

先日、朝起きたら、我が家の次男に発疹がありました。
始めは、前日、外にいる時間が長かったのと、私自身、蚊に刺されたので、次男も蚊に刺されたのかな?なんて思っていたのです。

この発疹は何なのだ!?

そういえば保育園の先生が、「RSウイルスが出ているので・・・」と言っていたことを思い出しました。

食欲がないように感じましたが、熱はない。でも、咳と鼻水が気になっていたので、行けるときに行こうと、通院してみることにしました。

病院に着いて問診票に記入していると、「発疹があった場合は、受付に声をかけてください。」と記載があり、かかりつけの小児科は、感染症の場合や疑いのある場合は、別部屋が待合室になっているので、念のため「今朝から発疹が出まして、この発疹はここで待っていても大丈夫ですか?」と聞きました。

受付のお姉さんは、次男の発疹をみて「大丈夫です」と言ってくれたので、感染症ではなさそうだ。と一安心しました。

診察室にて発覚

診察に入り、先生に発疹を見せると「あら、大きいのがあるね、蕁麻疹だねー。」と言われました。

そういえば!!四種混合一回目を摂取した日に、同じような発疹が出たことを思い出しました。

「○○くんは、前にも蕁麻疹出たことあるね。えっと・・・(カルテを確認中)四種混合を摂取したときだ。今回は風邪をひいて反応しちゃったみたいだね。反応しやすいタイプなんだね。頑張ったね。」と先生。

「あー、病院に来てよかった!」と思いました。

長男は蕁麻疹が出たことがないので、次男の四種混合摂取の時、非常に驚いて慌てて病院に駆け込んだのですが、先生に言われるまで、蕁麻疹の存在を忘れていました。

ほどなく蕁麻疹の処方もしてもらい、一安心しました。

通院した日は、土曜日でした。

もし、病院に来ていなかったら土日どうなっていたのか?と考えたら恐ろしくなります。

痒いのかどうかは、分かりませんが、この日は、夜泣き通しだったので、可哀想な思いをさせるところでした!

保育園の先生に言われていた「RSウイルス」についても、確認し、念のため検査をしましたが、陰性でした。

ということで、次男は何かの拍子に身体がアレルギー反応を起こし、蕁麻疹が出るタイプなのだと知ることができました。

最後に

今回の出来事で、記録することは、とても大切なのだと改めて実感しました。

働くママは、仕事、家事、育児にとたくさんやることがあると思いますが、両立するためには、子供の体調の変化を知ることが大切であり、小さなことでも記録することが大事ですね!

兄弟でも個性が違うように、体質も違うようなので、記録しておきましょう。

今回の記事で、蕁麻疹ってどんなものか知っていただき、病院に連れていくタイミングを見極め、皆さんのベイビーちゃんへの負担が減ることを願っています。

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