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新生児の悩み。毎回マーライオンのように吐乳する赤ちゃん

生後一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月くらいの時の悩みと言えば「吐乳」が思い浮かびます。

我が家の一歳になる次男は、毎回のように吐乳していました。

そして、夜な夜な「吐乳」について検索していたことを思い出します。

そもそも吐乳って何?

赤ちゃんがミルクを勢いよく吐くことを吐乳(とにゅう)と言います。

タラーとミルクが出てくることは溢乳(いつにゅう)と言います。

インターネットで検索していると、噴水のように吐乳したら、マーライオンのように吐乳したら、「先天性肥厚性幽門狭窄症」の疑いもあるので、病院に連れて行きましょう。と書かれています。

だけど、噴水のように・・・、マーライオンのように・・・ってどういうの?と思いませんか?

我が家の吐乳した日々を振り返る

一日のミルクの量は生後一ヶ月~二ヶ月で720ml~960mlと言われていますが、次男は、軽く1000mlを超えていました。

そして、生後まもない頃は、おむつを替えてから授乳でも問題ありませんでしたが、いつの日か、おむつ替えすら待てなくなり、先にミルクを欲しがりました。

そのため、授乳の後におむつを替えるようになり、更に吐乳する回数が増えました。

おまけにゲップが出にくい体質だったようで、毎回のように吐乳していました。

結構勢いがあり、遠くまで飛んだこともあります。一日に何回も着替えさせたりしました。

そのうち、吐乳の予測や、受け止め方が夫婦で上手になったことは言うまでもありません(笑)

少しでも空腹になると満腹になるまでミルクを欲しがるため、ミルクの缶に書かれた量や時間に合うはずもありません。

先生に聞いてみた

予防接種を受けたとき、心配だったので先生に聞いてみました。

すると「体重×○○mlが一日のミルク量と考えるので、オーバーした分を吐乳したことになるから大丈夫だよ」とのことでした。
※○○の部分は、なんと言ったか?明確に覚えていないので、気になる方は、小児科の先生に確認をお願いします!

ホッとしました。

吐乳する日が続くと、夜な夜なインターネットで検索してしまい、もしかして病気?と怖くなってしまったので、先生に確認できてよかったです!

それからも吐乳は続いたものの、いつのまにか回数も減り、気になる事もなくなりました。

さいごに

新生児の時は、外出にも気を使うので、病院に行くのも考えてしまうことってあります。

パパや祖父母などの付き添いしてくれる人が居れば良いのですが、ママ一人の場合は、特にためらってしまいます。

そのため、必要な情報は、インターネットで調べるのが当たり前になってしまい、ネガティブになってしまうこともあります。

しかし、インターネットの情報は情報として受け止め、赤ちゃんを連れて先生に確認することが一番だと実感しました。

なので、私と同じように悩んでいる方で、この記事にたどり着いたのでしたら、さっそく受診してみてくださいね。

ちゃんと診てもらうとママの心が安心できます。

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