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働くママは楽しい!仕事選びで大事にしたい3つのこととは

私ですか?仕事、大好きです!

退社しても、休みの日でも仕事のことを考えるほど、仕事が好きです。趣味化しています(笑)

こんなママが増えたら、困ってしまうこともあるかもしれませんが、
「働くこと、働いている時間が本当に自分だけのプライベートになる。」と私は思っています。

だからこそ、就職、転職は妥協せず、吟味してほしいと思っています。

 

一番重要と思います。

モチベーション維持に大きく関わりますので、職種を選ぶ前にもう一度自分を見つめ直してください。

 

やる気になる時の動機には主に下記があります。

 

この中から3つあなたが最も重要とするものを選んでください。

 

動機づけ項目
達成感
自分で分かっている目的に対し、達成することで向上し、
成功し難しく重要なことは他者より秀でありたいと思う欲求。
帰属
正式であれ、非正式であれ人との関わりを求め、大きなグループの一員でありたいという欲求。
自主性
活動、方法または意思決定について監視や制約をあまり受けずに自立して
仕事をしたいという欲求。
競争
自分の目標を達成するために努力した活動の結果、他人よりもすぐれていたり、
効率的であると認識されたという欲求。
コントロール
人、環境、方針、結果に直接的な影響を与える権力への欲求。
説得
自分の考え方を他の人に納得させたいという欲求。
(相手が納得しない場合も含む)
パワー
他の人に対し、管理制限を有し、これを行使し、
影響を与えたいという欲求。
問題解決
問題解決方法を発見するという行動で強い満足感を得たいという欲求。
認知
特に権力のある人や重要な人物から認められ、
尊敬されたいという欲求。
保障
勤務条件、要求、報酬が常に変わることなく、
満足できるレベルであることが保証への欲求。
サービス
人をサポートしたい、助けたい、役にたちたいという欲求。
秩序
規則や手続きが決められており、期待されることが、
はっきりとわかっており、結果が伝えられるような環境への欲求。

 

ちなみに私は、「達成感、自主性、競争」いうところです。

 

志の高い良きライバルが居て、それぞれ自分で目標と考えを持ち、切磋琢磨しながら目標を達成できることがモチベーション維持できることになります。

 

ここから、職場環境を考えていきます。

 

1)一人ではなく、二人以上の同僚が居て、できれば働くママとして同じ境遇の同僚がいると良いです。
2)社風はトップダウンよりボトムアップ、大きい組織より、若く、柔軟性のある小規模な会社が良い。意見が通りやすいため。

 

1)、2)という環境があることが大前提です。

 

環境が整っていないと、仕事内容がどんなに良くても、モチベーションを維持できる可能性は低くなります。

 

仕事内容は自分で目標を立てたり、自立して仕事をしたいことから、ルーチンワークよりも新しい仕事や、改良を入れたり、作り上げる仕事が良いと思います。

 

総務業務の中でも、決められた事務用品を発注するよりは、新しい事務用品の発注先を探したり、事務用品を発注する取り決めを作ったりするほうが良いということです。

 

なので、大きい組織のように総務業務の中でも部門が分かれている所よりは、小規模の会社で総務人員が経理業務もやったり、人事業務もやったりするところの方が良いです。

 

というように深堀をしていき、仕事内容や企業を選別していくと良いと思います。

就業時間

子供を預ける地域の保育園や幼稚園、学童施設の預かり時間を調べておきましょう!

延長保育が出来るところ、出来ないところがありますので、働く時間は制約されると思います。

 

延長保育が出来るとしても、延長料金がかかると思うので、仕事の内容や給与によっては時短を選択する方が、育児も仕事も両立しやすいと思います。

 

また、久しぶりに働く際も時短をおススメします。

 

パートタイマーや派遣よりは、時短正社員や契約社員を選んだ方が、将来的に長く働けるようになった時に、会社への相談がスムーズになると思います。

勤務地

通勤時間は短い方が良いです。働ける時間も変わってきますし、何より子供の送迎が楽です。

何かあった時の迎えも近い方が楽ですし、通院後に出社するときや、行事に参加してから出社するときも、会社に迷惑がかかりにくいですし、仕事の穴も開けにくくなります。
近すぎると逆に不便な時もありますが、モチベーションの維持が出来にくくなったときに、通勤時間は苦痛でしかありません。

 

朝のラッシュにもイライラしたり、いらぬストレスを抱えることになりますので、30分以内が理想ですが、長くても45分以内がおススメです。

まとめ

仕事内容でお伝えした通り、一番重要なのは、モチベーション維持になります。

モチベーションが維持さえ出来れば、勤務時間も勤務地も苦になりません。

 

むしろ、仕事のことを考える時間だったり、業務連絡する時間に有効活用することも出来ます。

 

ただ、環境の変化は自分だけでなく、外部環境の変化も伴いますので、自分や家族にとってリスクの少ないことを選択しておく方が良いと思います。

 

仕事は、子供が夜泣きして睡眠不足でも、旦那と家事分担が上手くいかず喧嘩をしても、楽しいものです。

 

だからこそ、妥協しないで選んでほしいと思います。

 

ぜひ参考にしてください。

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