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働くママ。意外と出来ちゃう!辛くない禁煙の進め方(1)

禁煙外来に通うまでの私は、一日1箱吸うことが当たり前で、飲み会など、お酒を飲むときは、3箱用意しないと足りないほど、ヘビースモーカーでした。

今回は、ベビースモーカーだった私でも簡単に出来ちゃった禁煙についてお伝えします。

行くところ、行くところ、喫煙所を探しては吸い、仕事のプレゼン前や面談など緊張するときや、ストレスを感じるときに気持ちを和らげるために吸い、吸えないと思うと更に吸いたくなってイライラしたり、煙草無しでは居られない愛煙家でした。

 

きっかけはテレビコマーシャルから

そんな私が禁煙外来に行こうとおもったきっかけは、親戚のある一言でした。

実家のテレビでたまたま禁煙外来のCMが流れていました。

すると親戚が一言「会社の同僚が禁煙外来に通っているのだけど、本当に煙草を吸いたくなくなるみたいだ。20,000円だからやってみようかな。ハハハ。。。」

「へ~」と回答した私は、「本当かな?」と半信半疑でしたが、20,000円で禁煙できるなら良いな。と思い、後日、禁煙外来の医院を探すことにしました。

自宅からも会社からも通え、口コミも悪くない女の先生が開業した医院に予約を取り、通うことにしました。

その病院を選んだのは、初診なのにネットで予約が取れたことでした。

当時、出張が多かった私には、とても効率が良かったです。

禁煙外来って何をするの?

初診の日、緊張しながら問診票を記入し、一酸化炭素濃度の量を測りました。

問診票は、保険が適用できるか医師がチェックします。ヘビースモーカーの割には一酸化炭素濃度は高くないほうだと言われました。

それでも保険適用な喫煙状況でした。

禁煙外来が何より進めやすかったのは、「はい、今からタバコ吸っちゃダメ!今すぐ捨てて」というプログラムではなかったからです。

初回は薬を服用しながら、煙草の本数を減らし、一週間後に「0本」にする。というプログラムです。

「え?本当にそれで止められるの?」と過去にガムタイプで禁煙に失敗していたので、半信半疑だったが、お医者様の言うことだし、やってみないことには始まらないと思い、宣言書に記入をしました。

宣言書には医師もサインします。【○○さんの禁煙を見届けます】ということで。

また、禁煙手帳というものもあります。

毎日記録を着けていくのです。これだけで一人で頑張るわけでは無いと思えます。一人ではないというところが心の安心にもつながりました。

なんて素敵なプログラムなのだ!!と感心しつつ一週間後を禁煙開始日としてスタートすることにしました。

スタートしてまさかの効果!

次の診察は二週間後だった。薬の効果としては、ニコチンに対し、身体が拒絶反応を起こすことになります。

体がニコチンを受け付けなくなり、吸いたいと思わないようになる。というものでした。

処方は二週間分で、一日1回の服用です。

始めの1,2日目は意識しながら煙草の本数を減らしていきます。

ついに5,6日目が経ったころには一日数本にまで減っており、とうとう一週間後の禁煙宣言日の服薬7日目には、「0本」になります。

そのまま煙草に手を付けることなく次の診察を迎えることとなりました。

次回は

禁煙してから一週間後、二回目の禁煙外来に行くことになった私。つづきはまた次回に。

※私が禁煙外来を受診したのは、2013年ですので、現在と禁煙外来の内容が異なる可能性があります。※

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