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帝王切開の痛み、産後、傷跡、費用、2人目など(4)

今回は、帝王切開の手術当日の朝から出産、病室へ戻るところまでをお伝えします。

手術当日を迎えて

よく眠れそうですか?

大部屋では、同室の赤ちゃんの泣き声と授乳のための点灯で、目が醒めることもあります。

と言っても産まれたての赤ちゃんの泣き声は小さいのでさほど気にならず、点灯も気にならず、助産師さんが来るタイミング以外は、爆睡でした。

周りの音が特に気になる方は、個室を選んでくださいね!

手術当日は手術の順番によって用意する時間が異なります。

私は朝一(9時に手術開始)だったので、6時30分までに手術着に着替えるのですが、長男の経験で「しばらくシャワーに浴びれない!!」と思い6時に起きてシャワーを浴び、手術着に着替えました。

血栓症(エコノミー症候群)予防のために着圧ソックスを履き助産師さんを待ちます。

6時30分とのことでしたが、6時45分頃に助産師さんが来て、赤ちゃんのモニターをつけ、20分くらい赤ちゃんの状態を確認します。

問題がないことを確認した後に、浣腸をします。

用を足し終えたら再度モニターをつけ、赤ちゃんの状態を確認し、もう一度トイレへ行きます。

管が抜けるまで、しばらくトイレには行きません。

お腹での赤ちゃんとの時間も終わってしまうと思うと寂しいな、という思いと、もうすぐ会える!という思いを感じながらトイレへ行きました。

そんなこんなしているとあっという間に9時になり助産師さんがお迎えに来ます。

ネイル、アクセサリー、マツエクをしていない事を確認し、手術室に歩いて向かいます。

有名人の出産直後の写真とか見るとマツエクをしてるのに念入りに確認するな〜なんて思ったりしました。

(帝王切開と普通分娩は違うのかな?)

手術室に歩いて行くなんてなんか新鮮でした!

8時30分には旦那、長男、母親が来るって言ってたのに一向に来ない…。

手術より気になっちゃって、助産師さんに家族が来ないことを伝えると快く「見つけて伝えておきますね!」って言ってくれて安心出来ました。

手術室前に到着

手術室前に到着すると手術室担当の助産師さんに代わり手術キャップを受取り、かぶり、名前とアレルギーの確認をします。
手術室に入り手術台へ向かいます。

手術室が思ったより広くて、人もいっぱい居て、ちょっとビックリしました。

(さすが御三家病院!って感じでした。)

手術台へ上がると腰椎麻酔をします。

これグリグリって細い血管に太いチューブが入るような感覚があるので、痛いです。

すると執刀医とご対面。

診察も術前の話も、別の先生だったので、執刀医とは始めてのご対面でした。

若い女医さんで、柔らかい雰囲気でした。

長男の時に苦しんだ管は、麻酔の後に入れたので、まったく痛みを感じませんでした!

そして、やけに広い手術室にクラッシックのBGMで手術がスタートしました。

麻酔がかかってくると息を吸うのが苦しくなってきます。
苦しくというより重いとも表現できます。

麻酔科医に苦しいことを伝えると、苦しく思う理由を教えてくれ、気を紛らわせるように会話をしてくださりました。

手術室の様子

手術室には医師を除いて5〜6名居て、普段の日常会話をして居ました。

何を話して居たかはわかりませんが、たまに笑い声があったり、人によって違った捉え方をすると思いますが、ただでさえ広い手術室で、色々な器具があったり、ソリッドな空間なので、私としては和みました。

長男の時は、コンパクトな手術室で、医師も助産師さんも密着して居たので、自然と落ち着いて安心出来たので、病院によって変わるものだな〜と術中に思っていました。

ふと目を天井に向けるとビックリ!

手術台の天井に、ライトがあったのですが、ライトの周りがガラス?鏡?みたいな感じになっていて、丸見えでビックリしました。

開腹されたお腹が丸見えだったのです。

このまま赤ちゃんが出てくる瞬間が見れるかも!とも思いましたが、さすがにグロテスクなので横を向きました。

赤ちゃん誕生

そんなことを考えている間に、医師が「もうそろそろ出ますよ〜」と言い、病室を出てから約50分で誕生しました!

しっかり泣いて、私のところにきて元気な顔を見せてくれた赤ちゃん!

カンガルーケアは出来なかったけど、意識もうろうとする中、手を触って「ありがとう」と涙を流しました。

綺麗にするために、赤ちゃんとは、しばしのお別れになりました。

赤ちゃんと感動の対面の後は、閉腹して無事に手術が終わりました。

手術の後は

手術後は、隣の部屋で1時間様子を見ることになり、終わった安堵感と、そういえば付き添いの家族はどうなったかな?迷っていないかな?なんて考えていました。

1時間様子を見て特に問題もなく病室に戻ることになりました。

病室に戻ると、助産師さんが家族を呼んできてくれ、家族全員、赤ちゃんを見れたことを報告してくれました。

この続きは後ほど。

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