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働くママ子育て悩み 突発性発疹。保育園 仕事への影響は?

とうとう我が家にもやってきました。

突発性発疹とは?保育園には通えるの?など仕事への影響について。

一歳三ヶ月で突発性発疹にかかった体験談をお伝えします。

突発性発疹とは?

高い熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹が出る病気です。

生後6~12ヶ月に多く、初めての発熱がこの病気という子も多い様です。

ちなみに我が家の長男は11ケ月でかかりました。

その頃は、今ほどにインターネットも復旧していませんでしたので、何が何だかわからず、あわてて病院へ行きました。

お医者さんに「突発性発疹だね」と言われて知ったくらい無知でした。

今でこそ休日診療が充実してきましたが、当時は、休みの日は救急しかない状況だったので、土曜日の午前中であることも焦りました!

どんな症状?

国立感染症研究所によると

突発性発疹(Exanthem subitum)は感染症法に基づく4類感染症定点把握疾患である。乳児期に罹患することが多く、突然の高熱と解熱前後の発疹を特徴とするウイルス感染症で、予後は一般に良好である。本疾患の原因ウイルスは、ヒトヘルペスウイルス61) あるいは72)(HHV‐6あるいはHHV‐7であることが多い。HHV‐7 はHHV‐6 よりも遅れて感染する傾向があるため3)、HHV‐7による突発性発疹は臨床的には二度目の突発性発疹として経験されることが多い。

 

乳児期に発症するのを特徴とする熱性発疹性疾患である。38度以上の発熱が3日間ほど続いた後、解熱とともに鮮紅色の斑丘疹が体幹を中心に顔面、四肢に 数日間出現する。随伴症状としては、下痢、眼瞼浮腫、大泉門膨隆、リンパ節腫脹などがあげられるが、多くは発熱と発疹のみで経過する。診断は、その特徴的 な臨床経過により、発疹出現をもってなされることがほとんどであり、また困難ではない。永山斑(病初期に口蓋垂の根元の両側に認められる粟粒大の紅色隆 起)を見つけることにより、有熱期中に診断が予測できることもある。発熱初期に熱性痙攣を合併することがあるが、一般に予後は良好である。まれに脳炎、脳 症、劇症肝炎、血小板減少性紫斑病など重篤な合併症をおこすことがある。

 

 

私の体験談

前日

保育園から「発熱が流行っているので気を付けてください」と言われ、ほっぺたが赤いのが気になりましたが、熱も無いのでそのまま就寝。

1日目

朝7時。先日から引きずっていた咳の薬をもらうため、病院を予約。

このときは、36.7度。予約時間が近づいた11時ころ39.5度に!

私は、インフルエンザを疑いましたが、先生の見解は、
「咽頭炎ですね、このまま熱が続くようなら突発性発疹か、アデノウイルスか。」

座薬を処方してもらい帰宅。

先生のアドバイスは、
「夜21時くらいに座薬を入れ母子共に就寝するためには、6時間開けて、
14時くらいに座薬を使った方が良い。お昼が食べられないようだったら、
使ってあげても良い。ただし、夕方は乗り切ろうね。
水分は十分にあげてください。」ということでした。

お昼ご飯は食べられず、12時くらいに一個目の座薬を使用しました!

この日は運悪く、法事があり、どうしても実家へ行かなければならなく、
車で2時間耐えられるか心配でした。

ミルクを飲ませ、ぐずぐず言いながらも、移動中は寝てくれたので助かりました。

移動時間が3時間になると厳しかったと思います。

実家へ着くと座薬が効いたのか、ケロってしており、熱も37.5度に下がっていました。

そして、ご機嫌に遊び、ご飯を食べました。

20時ころに再び38.5度になり、21時に二個目の座薬を使用しました。

ぐずぐず言うものの、比較的良く寝てくれました。

2日目

朝7時に37.8度。座薬を使用するほどではないので、
このまま様子をみることにしました。

法事の時間は、母に預けました。食欲が相変わらず無いものの、
ミルクだけは飲んでくれたので、ご飯少しとミルクに頼りました。

このまま熱は上がらず就寝しました。

30~60分おきに、夜泣きが数時間続きました。

3日目

朝7時に37.3度。この日も食欲は無いけれど、機嫌も良く日中を過ごしました。

実家から自宅へ戻る車では、上手く昼寝の時間に合わせたので、
ぐずることもなく帰ってこられました。

しかし、20時になると38.5度になり座薬は使用することなく、就寝しました。

30~60分おきに、夜泣きが数時間続きました。

4日目

朝36.7度だったので、保育園に登園。

登園して間もなく、保育園から電話がありました。

「お腹と背中に発疹が出ているので、病院に連れて行ってほしい」とのことでした。

このときに突発性発疹と確信しました。

長男の時の突発性発疹症状は、熱が数日間続き、発疹が出るという情報通りだったため、
あくまでも次男の症状は、一日で熱が下がったので、突発性発疹ではないと思っていました。

すぐに緊急の用事を済ませ、迎えに行き、病院へ行くと「突発性発疹」と診断されました。

この日の夜も夜泣きが続きました。

5日目~8日目

発疹は、お腹と背中だけ拡がり、顔や手、足には出ませんでした。

保育園ではみんなにつられてご飯を食べますが、家では拒否する日が続きます。

また、甘えモードでべったり。ご機嫌ななめ。夜泣きも続き、親としては、お疲れモードでしたが、期間限定だと思い乗り切りました。

保育園には通えるの?

突発性発疹の場合は、熱が下がったら登園がOKとのことでした。

突発性発疹は、医師のサイン(A)ではなく、医師の診断を受け、親がサインする(B)で大丈夫とのことでした。
※保育園や自治体によって変わりますので、ご確認くださいね。

仕事への影響はと言うと、もともと法事で一日お休みを取って休日もあったので、迎えに行った日のみ早退しました。

お休みの事前申請や休日がなかった場合は、4日間ほどお休みすることになったと思います。

さいごに

結果的に4日目は、熱が下がっていたので登園してOKでした。

しかし、突発性発疹だと疑わなかったとはいえ、危ないところでした。

兄弟でも症状が異なるので、油断は禁物ですね!

また、この季節、インフルエンザ、そして保育園では前の週より手足口病が流行っており、どれも疑わしく、判断しずらかったです。

そして、たまたま法事と重なったこともあり、遠出することで通院することもためらってしまったり、熱が下がったので安心してしまったりと、いろいろなことが重なりました!

子供の体調管理って本当に難しいと思いました。

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