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働くママの駆け込み寺。喜ばれる仕事の進め方

働くママは色々と気遣いをすることと思います。

急な子供の体調不良による欠勤や遅刻、早退で後ろめたい気持ちになっていませんか?

働くママだからこそ出来る仕事があるので、自信を持って仕事を楽しみましょうね!

女性、ママの意見が日本を変えている

ママ視点でのモノの考え方は、企業ではとても重宝されます。

女性の活躍する場所や機会が多くなると言われている中で、いまだ男性社会が続いているところもあります。

寿退社が当たり前な企業もあることでしょう。

しかし、産休を取って、育休を取って「働くママ」を選択したあなたにとって、やるべきことがあります。

「ママのチカラ」見せましょうよ!

現場で活きる女性目線、ママ目線

企業の現場では女性目線、働くママ目線って必要とされていますよ。

周りを見渡してみてください。

女性目線、ママ目線で作られた商品ってたくさんあります。

例えば車、例えば文房具、例えばキッチン用品。すべて女性目線、ママ目線で作られていませんか?

理由は、女性がママが「一家の大蔵省」だからです。

男性に購入の意思決定があるのは、多くは独身の時だけだと思います。

女性がカギを握っているのです。

家電も女性、ママ目線でアンケートやモニター、座談会をしています。

女性が財布のカギを握っているからですね。

男性と女性、ママ、子供の違いとは

男性はお小遣い制に対し、女性、ママは家計のやりくりが出来てしまえば好きに使えますもの。私もそうです。

旦那には、ケチですが、私自身や子供には甘いです。

例えば、旦那の5,000円は長時間検討したり、セールを待ったり、ポイントが付くのを待ったりしますが、私や子供の5,000円は即決です!

皆さんも同じ経験したこと、ありませんか?

ということは、男性の5,000円を待つより、女性、ママ、子供の5,000円をターゲットにした方が、購入する確率や速度は速いですよね。

なので、女性、ママの意見ってとても大切なのです。

皆さんの会社でも活かしてみませんか?

提案は自由、そして平等です。

例えば、私はインフルエンザの予防接種の福利厚生を提案したり、パートさんでも一律○○園の交通費を、勤務日数と距離に応じた実費での交通費が支給されるように提案したりしました。

時短正社員、看護休暇の提案もしました。

ま、大手企業だと当たり前に導入しているケースもありますが、地方が本社の中小企業はまだまだ構築されていません。

なので、提案するのは自由で、いろいろとしていますよ。

社内のことと同様に、お客様にも、「女性ならこっちです」とか「ママならこんな使い方をします」と伝えることで、キャッチコピーや、商品の仕様も変わったりしますよ。

自分の意見が反映されるのって、やりがいにつながってきます。

心の中に止めないで、皆さんの意見を是非上司に提案してください。

物わかりの悪い上司の場合は、誰に提案することが得策か?考えて提案しましょう。

さいごに

どの時代にも背後には女性の存在が不可欠です。

みなさんなら出来ると思います。

だって、女性って、そういう第六感を働かせることが得意ですから。



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