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育児は辛い!と感じたときの上手に気持ちを切り替え方とは*子育ての悩み

ママになると自分の時間がほとんど無くなり、子供を育てていると、

・毎日の育児でのストレス

・家事による疲労

・寝不足

などで毎日クタクタで、なにもやる気が起きないこともしばしば。

描いていた子育てする自分の理想と比べると「こんな筈じゃなかった。」と思うママのいらっしゃると思います。

 

そう思うのは貴女だけではありません。

多くのママが理想と現実に悩んでいます。

 

パパは仕事と家庭でメリハリがつくかもしれませんが、ママは仕事をしていても専業主婦でも、家のことや育児をしていると休息もままならないと思います。

 

そんな時にはどうしても気持ちが落ち込みがちになります。

寝不足で、気持ちのコントロールができなく、訳もわからず涙が流れてくる。

 

なんで私だけこんなに辛い目にあっているんだろう?

 

そんな悲しいことを考えてしまうことも。。。

 

誰にもこの辛さを分かってもらえず、世界にたった一人になったように感じることもあるかもしれません。

 

そんなときに、どうすれば前向きになれるのでしょうか?また、誰に助けを求めたらよいのでしょうか?

 

子供につきっきりになる育児はどうしても一人で抱えてしまがちです。スマホの普及によりSNSやインターネットで昔よりは共有できる機会や相談しやすい環境は増えたと思いますが、初めての育児の場合は特に周りが気になったり、自分と比較してしまうこともあります。それは自分の母や先輩ママでも同じ経験と思いますが、子供の性格や子育ての環境によって人それぞれ変わってしまいます。

 

そのため、なかなか共感できる人が近くにいないのではないでしょうか。

 

一番近くにいるパパですらも育児の苦労を分かってもらえないというのはどの家庭でもよく聞く悩みです。

 

例えば、戸建てとマンションでも赤ちゃんの泣き声や子供たちの遊ぶ音、防犯など住環境によっても悩みが違うと思います。

育児に関する悩みとはいえ、なかなか人に分かってもらえない悩みというのは辛いですよね。そんな時には考え方をスイッチすることがおすすめです。

 

抱え込みすぎない!育児負担を軽減する3つの方法

 

悩みを抱えたまま、毎日を過ごすと、心に余裕が持てなくなってしまい、子供の成長を楽しむどころではなくなってしまいます。

 

そんな時は無理をせず、人を頼ったり、自分の時間を優先することが、気分転換になります。

 

1.周りの人を頼ろう

 

・パパに頼ってみる

 

パパはママがどれだけ辛い思いをしているのかを分かりません。

ママが寝込んでしまって、一日中お世話して気付いた。なんてお話もよく聞きます。

これはパパが悪いというわけではなく、話を聞くだけでは相手の大変さがなかなか理解できないものです。

(新型コロナウイルスの影響でリモートワークが多くなって初めて気づいた。保育園登園自粛になって初めて気づいた。なんてことも聞きます。)

 

とはいっても、辛いときは言葉にして吐き出すことが一番の解消につながります。

 

問題の解決にまでならなかったとしても、吐き出すことで多少スッキリするのではないでしょうか。

 

普段あまり育児にかかわらないパパなのであれば、ご飯を作る手間が大変なのか、夜眠れていないのか、今どういうことに困っているのかということを具体的に伝えることが大切です。

何かをやる流れで話すのではなく、育児について話したい。ということを伝えて、しっかり時間を作って話せると良いと思います。

 

一緒に考えれば負担を減らす方法も見えてくるかもしれません。

(ミルクの時間を一回担当してもらい、ママの睡眠を確保するのも有効的です!)

 

・友達に頼ってみる

辛いという感情を共有できる友人を持つことも大事です。

 

同じ年ごろの子がいるママ友を作ると相談できたり、辛いという気持ちを共感し合えたりします。

 

愚痴を言い合ったり、互いの苦労話を聞くだけでも気分が軽くなります。

最近はTwitterやFacebook、Instagram、clubhouseなどのSNSで子育て中のママとソフトな感じで友達になることも増えてきているので、おすすめです。

 

・専門機関に頼ってみる

パパや友達に言いにくいような悩みや不安を抱えているならプロに相談するもの一つの手です。

 

専門家に相談することで、自分の知らなかった対処法や気づきを知ることができます。

 

心療内科や小児科では、診察だけでなく相談に乗ってくれるところも多いので、おすすめです。体調がすぐれない場合などはできるだけ受診をおすすめします。

ママの体調が子供にとって1番!自身の体も心も大切にしましょう。

 

また、地域の自治体が行っている子育てサークルもおすすめです。スタッフとして保育士さんや看護師さんに、育児や子どもの発達に関する悩み相談ができます。

友達が近くに居ないママや転勤族ママは地域の交流会や子育て広場やスペース、カフェを活用するのも良いです。

ベビーマッサージや手形アートなどママに嬉しいワークショップを開催していることもあります。

子育てカフェには体に良い食材や栄養価のあるランチメニューやお子さまメニューや離乳食メニューも揃っていたりしますので、ぜひ近場を探してみてください。

 

プロに相談することは、身近な人に相談するよりも具体的で専門的なアドバイスが貰えます。明確な答え欲しい方やネット検索に疲れてしまった方など、困ったときは専門家に相談しましょう。

 

2.手を抜いてみる

 

毎日あれもこれもしっかりやろうと思ったら、できないことに大きなストレスを感じる原因になります。

 

そんな時は少し考え方を変えることが必要です。

・「全部やる」のではなく「最低限」やる

完璧を求めて色々やってしまうと、どうしても時間がかかりますし、できないことにイライラしてきてしまいます。

 

ここで重要なのは「メリハリ」です。

 

必要な最低限のことはしっかりやって、それ以上のことは余裕ができたときにするというくらいの気持ちの方がストレスがたまりにくいです。

あれやる時間、これをやる時間など時間を決めることなくやれる時にやれることをやろう。

最低限で自分を許してあげたり、自分を褒めてあげたりしましょう。

 

自分の中で少しやりすぎかな?と思うくらい手を抜いてもちょうどいいくらいです。

 

・食器洗いを減らすために紙皿や割り箸などの使い捨てのものを使う

・ネットスーパーを利用し、買い物に行く時間を減らす

・大がかりな掃除などは家事代行サービスを併用する

・食事の用意の時間がないときは宅配弁当や冷凍食品を利用する

・食洗機を買って食器洗いの時間を短縮する

・乾燥機付き洗濯機やコインランドリーを使って干す時間を短縮する

・下着以外の洗濯物はたたまずに、ハンガーのまま収納できるようにする

 

これを全部実践してしまうと、さすがにやりすぎな気もしますし、お金もかかりすぎます。ですが、本当につらいときにはこういったものを利用するということは必要だと思います。

もし、産休育休ママの場合は、会社でベビーシッター代の補助券が出ることがあるかもしれませんので、人事労務に確認してくてくださいね。

 

3.自分の時間を作ろう

毎日家のことや子供のことばかりやっていると、自分の時間が取れないということはないでしょうか?自分の時間が取れないということはストレスに直結してしまいます。

 

一日の中でちょっとでも自分の好きなことをする時間を取れると、それだけでも気分転換になるのでおすすめです。

 

・読書する

・スイーツを食べる

・昼寝する

・散歩する

 

こういったことは家事をサボったりするということではなく、ちょっとした「自分へのごほうび」です。どうしてもイライラしてきたり、ストレスが溜まってきたら、その時点で家のことはやめて、自分の時間をちょっとだけでも作りましょう。

 

完璧に家事や育児をこなすことがママの役目ではない!

 

どれだけ完璧に家事や育児をこなしたとしても、疲れてイライラしてしまっては子供の成長に悪影響になるかもしれません。

子供だって、毎日イライラしていたり、辛そうにしたりしているママを見るのは悲しいはずです。

 

自分の心に余裕をもって、毎日楽しく過ごせるような家族づくりがしたいですね。

 

4.家族とのじかんを楽しもう

読書が苦手な方、昼寝もなかなかできない!

スイーツを買いに、散歩や買い物に行きたいけれどなかなか行けない。赤ちゃんと2人で外出は苦手。新型コロナウイルスの影響でめっきり外出が減ったのは事実、コロナ前の子育てとは異なるかもしれませんね。

こんな時だからこそ、子供の記念になるものを作りましょう!

 

中でもおすすめなのが、手形アートです。

なぜ手形アートなのかというと、お子様の成長が図りやすく、記念に残しやすいからです。

そして何よりも可愛く、将来振り返った時に、癒しを与えてくれます。

手形アートは、ご自身で作ることもできますが、手形アートのプロにお願いすることもできます。

自分で制作が苦手という方はプロにお願いするのも良いですね。

手形アートについてはこちらを引用しています。