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帝王切開の痛み、産後、傷跡、費用、二人目など悩み(3)

前回は、帝王切開が決まってから、入院までのことについてお伝えしました。
今回は、入院してから術後についてお伝えします。

部屋はどうする?重要なのはベッド!!



出産するときに、どういった部屋を希望するかは事前の予約制ではなく、入院時に部屋の空き状況を案内されママの希望で決めると思います。

産院によって、個室、2人部屋、4人部屋などあると思いますが、もし部屋によってベッドの質が変わるのなら、帝王切開の場合は、ベッドの質が良い方をおすすめします。

私は、手術前日から4日間は大部屋と呼ばれる4人部屋に居て、5日目に個室に移動しました。

入院した日に個室が空いていないと言うこともありましたが、4人部屋には、私のほかに1人ママさんが居ただけで、意外と広く使えましたし、自由も多かったです。

入院当日の夜中に新しいママさんが入院しましたが、プライバシーは保たれていました。

また、実家に長男を預けていることもあり、お見舞いの予定がない日だったので気にしませんでした。

大部屋は無料なので、差額もかからなくお得でした!

しかし、個室に移ってからベッドの違いに驚きました。

起き上がるとき、寝るときのおなかの痛みや腰の痛みが全然違うのです。

これには、術後から個室にすれば良かったと後悔をしました。

もし、事前に部屋を見学できる産院であれば、ベッドの質を確かめて決めてくださいね。

術後のための準備をしておきましょう



手術が終わると、当たり前ですが、なーんにも出来なくなります。

そのため、手術の前日に準備できることは準備しておきましょう。

手術の前日に食事をしてから、手術をした翌日まで何も飲めませんし、当然ですが食べることもできません。

まず、お水を飲んで良い許可が出るのですが、おっと!上手く飲めない。

というかイタイイタイ・・・ペットボトルを口飲みする当たり前の動きも痛いのです。

なので、手術の前日にペットボトル用のストローをさしておきましょう。

あとは、携帯の充電器も事前にさしておき、ベッドに寝ても届く範囲に置いておきましょう。

術後は腹痛と腰痛の戦い!



手術の前日からですが、検査や点滴やらモニターを付けて色々ありますが、術後も点滴は続くので、助産師さんが様子を伺いに来てくれます。

母子同室になるのは早くて手術日の翌日からと思いますので、隙あらば睡眠をとってください。

助産師さんが頻繁に伺いに来てくれるのですが、その都度、ベッドを起こしたり、傷跡の確認や、着替えなどで腰を浮かすのですが、イタイイタイ!!

(これが質の良いベッドだと痛みが緩和しますので、ベッドの質を確かめてほしいです。)

手術の翌日の午前中を目標に歩くリハビリをしましたが、足に全然力が入らなくて不思議な感覚でした。

リハビリで痛いのは、やっぱりお腹ですね。帝王切開は楽じゃないですよ、本当に。

痛みに対しては、どうにも出来ないので、無理せず助産師さんに相談してください。

最後に

今回は、ベッドの質が重要ということと、術後のために用意しておくこと、術後の痛みについてお伝えしました。

次回は、まさに手術当日の朝から出産、病室へ戻るところまでをお伝えします。



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