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ママ起業を考える。会社や組織に疲れて転職を考えるなら。

ストレス社会を乗り切るには我慢しかないと思っていませんか?

視点を変えて見るのも一つの考え方です。今回は、ママの起業についてです。

すべての女性が輝く社会を目指して

男女雇用均等法が1985年に制定、1986年より施行され、30年という節目を迎えました。

現在では、安倍内閣は「すべての女性が輝く社会」を推進しており、多くの女性が活躍できる場も増えてきました。

そんな世の変化に追いつく企業もあれば、追いつかない企業もあり、追いつく経営者の居れば、追いつかない経営者も居ます。

そして、上司、同僚も「女性が活躍」に追いつく人も居れば、追いつかない人も居ます。

未だに受け入れられない人たちは必ず居て、「雑務は女性がやって当たり前!」と言わんばかりに自分より下に見てしまう人も居ます。

そんな経験をしたことはありませんか?

可能性は秘めているもの

男性は、40代、50代になると転職が厳しくなりますが、女性は、30代後半、40代になると転職は厳しくなります。

会社としては、使いやすい人材を求めることもあり、経験が邪魔になることもあります。

そのため、辛くても苦しくても、とりあえず我慢して給料をもらおう!と思う方も多いと思います。

自分が起業するなんて思いもしないし、考えたこともないからです。

「だって、何気なく毎日を過ごして、与えられた仕事をして、何年も時が過ぎて、「○○ちゃん」から「○○さん」になって、ただそれだけで、何もない。」そう思うかもしれません。

そこをプロの手にかかると、可能性を見出してくれます。

意外と多い。女性起業家を目指す人たち

私も数年前までは全く起業について考えたことがありませんでした。

アメブロなどで女性起業家のブログをみたりしていましたが、本当にやっていけるのか?スポンサーがいるのでは?など半信半疑でした。

そんな中、日本政策金融公庫の主催している「女性のための起業セミナー」に参加してみようと思い足を運びました。

20人くらいなのかな?なんて思っていましたが、50人くらい参加者がいました。

セミナーでは、女性起業家のファシリテーターによる先輩パネラーたちの起業するきっかけや、失敗談、成功談などを聞いたり、起業にいくら用意して、いくら公庫さんから借りたなど、密な話が聞けました。

その後、女性起業家の講義とグループディスカッションを経て、参加者同士で名刺交換タイムがありました。

希望者には、事前予約で金融担当者に相談も出来たりしました。

名刺交換をしていく中で、色々なことを考えている方がいました。

女性ならではのデザイン、ジュエリー、美容系だったり、女性のための助産師、家事・育児代行だったり、とにかく種類が多かったです。

女性起業家を目指すための交流の場

日本政策金融公庫さんのセミナー参加者は、大きく分けて女性起業家を目指す人、起業したばかりの人、起業して数年たつが、上手くいかず悩んでいて初心に戻り学びたい人。の3パターンです。

それぞれ、色々な悩みを抱いているのですが、話せる場所、共有できる仲間って近くに居なかったりします。

交流できることで、自分自身のモチベーションも上がりますし、協業や紹介しあうこともできて、起業仲間ができることが最大の魅力です。

日本政策金融公庫では、女性のための融資も積極的で、小口融資もあるため、「私が起業なんて・・・」と思っている人の背中を押してくれます。

また、女性起業家を育てるための、コンサルタントも日々増加傾向にありますので、それだけ起業を考える女性も増えているのだと思います。

(コンサルタントの相談費用は1時間20,000円くらいが相場です。)

コンサルタントの良さは、自分では気づかない強みに気づかせてくれることです。

日々、淡々と仕事をこなしてきただけと思いがちですが、その仕事が商品になる可能性があるのです。

自分の事は、自分が一番知っている。なんて思いがちですが、気づきを与えてくれ商品になり売れるようになることに1時間20,000円は安いです。

ただ、実績のあるコンサルタントを選ばないと、こんなはずじゃなかった。となってしまいますので、吟味が必要です。

コンサルタントの探し方

インターネットやブログで探すことが主流となっています。

そして、良さそうな人を数名見つけ、無料セミナーに参加してみたりメルマガ登録をしてみたりします。

人それぞれ強みがありますので、どういったことに特化しているかも確認が必要です。

また、人数限定、会員限定の勉強会をお手頃な価格で行っているところもあるので、入会してみて良かったら相談をしてみるのも良いと思います。

人と人とのことなので相性もあります。

実際会ってみて、話を聞いてみて、本当にこの人!と思える人に相談をするように出来れば良いと思います。

さいごに

女性は、結婚したり、家族が増えたり、親の介護があったりと、我慢をしがちです。

今の職場にいることが幸せならそれはそれで良いと思います。

ただ、自分らしく自由に働くことを考えている方は、起業という選択も一つあるのだと私は思います。

家族とあなたが幸せで居られることが一番!

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