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子育て世代ママの気になる美容*豊胸について*誰にも聞けない悩み相談室

子供の授乳期間が終わると気になり始める自分の胸について。

妊娠をきっかけに張りがあって、授乳の時に痛いくらい大きくなってパンパンだった頃と比べるとちょっと寂しい気分になる方もいらっしゃると思います。

今回は、下垂したバストを少し大きくしたい方、デコルテラインを豊かに見せたい方に豊胸についてご紹介します。

豊胸手術の種類

豊胸手術には、ヒアルロン酸を注入すという方法があります。

手術を受ける時には、まずカウンセリングを受けましょう。

カウンセリングで、どのぐらいの胸の大きさになりたいのか決めます。

どの部分を大きくしたいのか、全体なのか、部分なのか、左右どちらかなのか等を決定します。

カウンセリングが終わった後のスケジュール

施術前のカウンセリングが終わったら、ヒアルロン酸による豊胸の施術をする日を決定します。

豊胸手術が終わってから、痛みが出たり、腫れるようなことがないか確認する時間も必要なため、施術時間と合わせて1時間ほど見積もる必要があります。

翌日はふだん通りにシャワーを浴びることができます。手術をしてから1カ月程度は、激しい運動は控えましょう。

一週間ほど経つと、術後に張りを感じた部分も馴染んでいきます。

ヒアルロン酸が肌に定着するためです。

ヒアルロン酸が体になじむまでは、胸を締め付けたり、きつめの下着などをつけないように気をつける必要があります。

ヒアルロン酸を注入した痕は、1週間くらいで消えてわからなくなります。

ヒアルロン酸注入が人気な理由

ヒアルロン酸による豊胸施術の場合は、術後に通院したり、マッサージなどを行う必要が無いのも人気の理由です。

気軽に豊胸手術が可能なことからヒアルロン酸注入法を利用する人は多いですが、技術力によって出来栄えは違います。

インターネットで調べたり、口コミ情報を集めて、どこでヒアルロン酸の豊胸手術を受けるか検討してください。

口コミや体験談などを見て、自分に合ったクリニックが選べると良いと思います。

今は、オンラインでのカウンセリングもありますので、前よりも手軽にカウンセリングができるため、何箇所かカウンセリングしてみても良いかもしれません。

カウンセリングでクリニックとの相性も測れると思います。

無料のカウンセリングが主だと思うので安心できますね。

インターネットの普及で、しつこい営業や勧誘は、クリニックにとってデメリットになりますので、「無理矢理入会されるのでは?」という心配は減っていると思います。

カウンセリングして、やっぱり辞めたいと思ったら、ハッキリ断る!ということを決めておくと良いと思います。