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ママの悩み。妊娠中、産後、授乳中の乳がん検診について

去年のタレント北斗晶さんの乳がんの告白から、先日の小林麻央さんの乳がんについての市川海老蔵さんの会見をみて明日は我が身と思った方も多いのではないでしょうか。

特に、妊娠中、産後、授乳中などは体の変化があるため、乳がん検診について不安に思う方もいらっしゃると思います。

私の乳がん検診体験をお伝えすることで、不安を解消し、乳がん検診に前向きになっていただけたらと思います。

乳がん検診の種類

一般的に、乳がん検診には方法が3つあって、「視触診」「超音波(エコー)」「マンモグラフィ」があります。

それぞれメリットとデメリットがあるようで、どちらか一つ検診すれば良いということではないようです。

また、どちらか一つが優っているというものでもないようです。

そのため、なるべくなら「超音波(エコー)」「マンモグラフィ」ともに検診した方が良いとのことです。

ただし、乳がんは発見が難しかったり、区別するのが難しかったりと「超音波(エコー)」「マンモグラフィ」ともに検診したからと言って「確実」でもないらしいです。

そこが、検診する迷いを生む要因でもあるように私は思いました。

どちらもお金がかかることなので、やっぱり「確実」を求めてしまいますよ。

あと、40歳以上の女性に対しては、「二年に一度、視触診とマンモグラフィ併用検診を行う」と、厚生労働省から通知があり、補助もされるようになりましたが、20代、30代はどうなの?という疑問も残ります。

そこに加え、妊娠中、授乳中を考えると、妊娠してから卒乳まで約二年間、検診が受けられない。

もしくは、受けても通常時より発見が難しかったり、区別がさらに難しいと言われたら、不安倍増です。

 

育児はママの健康あってこそ

しかし、それでも私は、検診を受けることを勧めます!

不安は一つでも少ない方が良い。

出産はナーバスになりがちです。

出産後も、頭の中はベイビーのことでいっぱいになり、自分の身体なんてそっちのけになります。

育児で体力や気力も奪われます。

簡単にはいかないのが子育て。

育児は、ママの健康あってこそなので、ご自身の身体については、出産前にしっかりケアしておいた方が良いと強く思います。

 

乳がん検診の内容

妊娠中、授乳中の乳がん検診は「視触診」と「超音波(エコー)」です。

私は、妊娠4か月頃に、会社の健康診断にオプション追加して乳がん検診を受けました。

私の乳がん検診の内容は、もちろん「視触診」と「超音波(エコー)」です。

検診には、検査服に着替え、名前を呼ばれたら診察室/検査室に行く、普通の診察と同じ感覚です。

「視触診」は女医さんにより、両手で片胸を覆うような形で左右行われ、しこりの確認でしょうか、あっという間に終わりました。

「超音波(エコー)」は技師さんにより、じっくり時間をかけて行われました。といっても10分くらいです。

妊娠4か月で胸も張っていましたが、違和感もなく痛くもありませんでした。

身体への負担もなく、少ない時間で不安を解消できるので、検診は受けることをお勧めします。

 

最後に

乳がんは12人に一人かかる、発症率の高い「がん」だと連日テレビで流れています。

妊娠した時に、子宮がんの検査をするように、乳がんの検査も必須事項であったり、産後ママや卒乳後の乳がん検査も必須になったりとママにとっても優しい補助が出来ればと強く願うばかりです。

小池知事にぜひ、お願いしたいです!!

 

 

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